ADMIN TITLE LIST


Recent entries
2010/03/13 (Sat) 昨日の続きです
2008/03/23 (Sun) 少しばかりの成果
2008/01/20 (Sun) 子犬のごはん

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログをアメーバに移行してみようかと今実験中です。
今までの記事はインポートされています。

これからのメインは、シニア犬としてのあり方ということで、気分を一心して(というか、アメーバのが使いやすそうで。。。。。)

一応、新アドレスです。
http://ameblo.jp/aikengohan/

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

昨日は写真のアップだけで随分と手間取ってしまいました。

メニューについてです。
肝機能に問題がある場合、今まで成犬時に気をつけていた高タンパク低カロリーとは逆の低タンパク食というのを心がけています。(シニア犬という点でも、多少あてはまるところはあるかもしれません)

写真は、魚のつみれ(イワシ、アジ、サワラ、サバ、その日に一番安いものを使っているので特定していません、特に青魚にアレルギーがある子には利用しないで下さいね)
魚でない場合は、鳥の胸肉を蒸し鶏にしています。
動物性のたんぱくはここで摂取するようにしています。

肝臓からの毒素はタンパク質分解の際に一番その負担が大きいとということで、基本は穀類中心の食事です。
割合でいうと、穀物類2/3、動物性たんぱく1/3くらいがだいたいの目安です。

穀類は、身近なものですと、ご飯、じゃがいも、などの野菜類、そして、麦類(これはいろんな麦類が混合されたサポートフードを利用しています)

それに、自分で調合したふりかけ(酵母、カルシウム、アルファルファ、酵素などをブレンドしています)
油脂として、オリーブオイル、フィッシュオイル、ゴマなどなるべくオメガ3を豊富に含んだものを少し。

もちろんカリカリフードも利用しています、手作りばかりでは、こちらがギブアップしてしまいます。
カリカリもメーカーを変えました(これが功を奏したかどうかは、メーカーさんに対して失礼にあたるのであえてメーカーさんを明言することは避けさせていただきます)
国産で、近所のどこでも買える、穀類の比率が高いものに変えました。

これで、硬直状態まで悪化していたひきつけ発作が今のところ1年、症状がおさまっています。
ハーブなどの民間療法も併用しています。
マッサージなどのリラックス療法も素人ながらポツポツとやっています。

もちろん、万が一の時の発作止めの座薬はお守り変わりに持っていますが、まだ一度も使っていません。

そして、なんと、この食事に変えてから、今まであれだけ苦労したダイエットにも成功、今まで出せなかったベストな数字で体重をキープ。
来月はこの1年の成果が問われる血液検査があります。

すべての、癲癇持ちのワンコにこの方法が通用する訳でないので、私のこの日記を鵜呑みにせず、担当の獣医師さんとはよくご相談下さいね。
発作止めの薬を常用して症状を安定させている子が急に食事環境が変わることで何が起こるかわかりません。
薬がないと重篤な症状をお持ちのワンコならなおさらです。
ただ、なるべくなら副作用、定期的な血液検査が必要な処方薬を使い続けなくてはいけないことは、大変、飼い主さんもツライことです。

すべての、この症状を持つワンコの一つの選択肢として、私はこの方法を選びました。
来月の検査結果が出た時点で、またどのような変化があったか、お知らせします。

テーマ:脱力手作りご飯 - ジャンル:ペット


2年も放置してしまいました。
というのも。
7歳になって、シニアになった途端に、ひきつけ・てんかんの発作が頻発するようになったからです。

もうこれは困ったものです。
検査?どこでどうやって検査をすればいいのか。
近所の病院ではもちろん、難しい検査はできません。

いつもの獣医はある曜日だけ、別の病院から先生が出向されます、その先生と相性がいいなと思いました。
相談しても的確な返事がいただけます。
ひきつけ・てんかんにはいくつかの原因が考えられること、それを段階的に追って検査する方が良いということで、まず可能性がある範囲で、ひとつづつ原因と思われることを潰していくことにしました。

まず通常の血液検査より精密なスクリーニング検査というのをしました。
そこでアンモニア数値に異常がありました。
疑われる可能性としては「肝性脳症」です。
食事を全面的に見直してみることにしました。

長くなりますので、まずはこの辺で。
写真行きます。DSCN2351_convert_20100312152117.jpg

テーマ:脱力手作りご飯 - ジャンル:ペット


なんとなく気が乗らないのと、仕事もバタバタしていたので、最近はすっかり手作り休憩中です。
毎日、同じような生活なのに、犬の体重が変動するのは不思議です。
季節もあるんでしょうけどね。

そんな訳でカリカリ主流です。
なんですけどね、一つ、試みをしてみました。
名付けて「ひとつまみダイエット」これ、以外に利きます。
ベスト体重をキープです。
小型犬は比較的フードが小粒と思いますが、このひとつまみで1g〜2gあります。
この1gを減らすことにより、体重を維持することができる、なんて単純で簡単なダイエットなんでしょう。
たった1g、されど1gです。

お恥ずかしながら、手抜き手抜きで、かつてないくらい、ベスト体重をオーバーさせてしまい、一念発起しながらも、やはり、毎日朝晩というのも、こちらも続く根気も根性もなく。

それでも、週に4日はダイエット強化手作りメニューにより、350gほど減量。
しかーしながら、ベスト体重までには、あと500gほど減ってくれるとありがたい。
たかが100g、されど100g、小型犬にとっては結構大きい数字であることに変わりはないわけで、栄養や体力のバランスを見ながら、あわてず焦らず、規則正しく。。。。。モットーとも言えるが、言い訳にもとれる、アハハ。

カリカリも変わっていないというのに、体重が減りにくくなったというのは、やはり年齢的な問題もあるのかもしれない(と、それは自分かと、自分につっこむ、、、、、、)

基本は、野菜と馬肉(生)です。
サプリメントで変化をつけてます。
自分で調合したヘルシーパウダーの他に、ミッシングリンクというのも使い始めました。



気のせいか、毛艶がいいな〜〜、しかもなんだか、手触りも前よりいい、って心の底で思っていたら、母も、なんか最近、毛のツヤがいいわよね〜〜と。
あ、思い込みじゃないのかも。。。。。
と思うのは、バカ親の欲目か、、、、、、、はたまた、頑張ってる自分に対するなんらかの成果が欲しいのか。。。。

あっ、以前は肉は加熱していたけれど、ダイエット強化メニューは完全、生肉食、そのせいもあるのでしょうか。。。。。
ま〜〜いろいろな要素があいまっているのでしょうけれどね。

サプリメントは、小型犬の場合、無駄にしてしまうことが多いです、値段も高いし減価償却できない場合も多いです。
それでも、私は、一種類のサプリに頼らず、あれやこれやと、手を変え品を変え、使っています。
食事の材料が劇的に変わっている訳ではないので、せめてその辺りくらいは変化をつけて、バランスをとってみようかな、という気持です。

戒めの為に、ご覧下さい、巨大化した我が息子を。。。。

DSCN1291.jpg

テーマ:脱力手作りご飯 - ジャンル:ペット


じつは、私事でしばらく手作りをする気力がおきず、かなりカリカリに頼ってたこの3ヶ月。
なんと!
虎の人生でここまで!?!?!?というくらい体重が増えていました。

うちのカリカリは吉岡で300Calを切るくらいまで、調整してもらっています。
(通常のカリカリは360Cal以上が平均です)

それでも、ありえないくらい、ベスト体重よりも軽く1キロを超えるデブになってしまいました。
6才になって、代謝が落ちたのでしょうか?
生活(運動、食事の給餌量)に変化は全くないのに、もかかわらず。

ということで、今月いっぱい、我が手作り人生の中で初めて、朝晩、手作りをすることにあいなりました。
とは、いっても仕事柄、早起きは苦手。
という訳で、深夜に翌朝の分を作って、冷蔵庫に。

とりあえず、一週間でどのくらいの成果が出るか。
楽しみでもあり、恐怖でもあります。。。。。。。

友人が子犬を飼う事になった。6才の子供を筆頭に年子ばかり4人兄弟の子供達と両親と、近所にはジジババ、広い家に大きな庭、犬を飼うには理想的な環境で羨ましい限り。

子犬は生後数ヶ月で友人宅にやってきたが、パルボをもらっていた。
死にかけたが、驚異の生命力で回復。全快した。
パルボで助かった子犬の事例は、身近では初めてだったので、喜びと彼の生命力に敬服。

症状が落ち着き元気になって、そろそろ6ヶ月の月齢を迎える。
食事の事で相談された。
虎ちゃんママは確か一生懸命犬の食事について勉強したよね、いろいろと教えて欲しいんだ、と。
なんか、今は市販のカリカリのフードをあげてるけど、なんか味気なさそうだし、たまに、野菜や肉をちょこっと混ぜたりすると、喜び方が違うんだよね〜だから、どうしたらいいかと思ってさ、と。

実は、子犬の食事に関しては、私はなんとも言いがたい。
私はダイエット、という観点から犬の食事に関する興味が始まっているので、子犬時代にどうすべきか、という重要な問題に答えを出すのが怖い。

1才になるまでの時期は体を形成するにあたってとても大事な時期だし、カリカリだけで大丈夫だよ、とも言えるし、たまには作ってあげるのもいいんじゃない、とも言えるし、
「こうするのが一番いいよ!」と言い切れる事案も自信もない。

ただ、太りやすい犬種ではあるので、何かを混ぜたりするときはカリカリを減らしたり、もしも好き嫌いが出るようなら、あまりあれこれとフードを変えたり、人の食するものをあげない方がいいとは思う。
犬の食生活のワガママに振り回されることになることは、よくない、とだけは提案してみた。

飼い主さんの心持ちひとつ、なのではないかなって思う。
フードが信じられなければ、作ってあげればいいと思う。
手がかけられないのならば、カリカリでもいいと思う。
犬が、ごはんタイムを嬉しく楽しく食べれればそれでいいと思う。

パルボを乗り切った友人の新しい小さな家族が健やかに育つことを心から願う。


| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2012 愛犬ごはん, All rights reserved.
FC2ブログ(blog)